カテゴリ:場のつくり方



2020年秋、多くの祭りが中止されたり、観光も縮小傾向にあるなど、私たちの生活は大きく変わっています。健やかな身体であり続けるために、私たちが問い直すべきこととは? 後編も漢方医の中田英之先生にインタビュー。中田先生が考える「ソマティック」についてお話しいただきました。

新型コロナウイルスの世界的流行により、ソマティック業界でもオンライン化が加速する現在。ソマティックに関わる漢方医の中田英之先生は、「社会が変わる今、ソマティックや私たちの心身の健康・幸せについて皆でもう一度考える必要がある」と考えています。「新しい時代のためのソマティックとは何か」。また、「ソマティックのオンライン教育」に関する注意点やアドバイスなどもお話しいただきました。

連載 未来の場のつくり方 第3回 自分と深くつながることで、自分自身を信頼できるようになるーセンサリーアウェアネスとエサレン®︎ボディワークから学ぶー(後編) ソマティック心理学の源流ともいえる気づきのワーク「センサリーアウェアネス」のリーダーである黒田有子さんのインタビュー。後編では、センサリーアウェアネスについて詳しくお話しいただきました。皆さんが「自分を感じること」のヒントになれば幸いです。

連載 未来の場のつくり方 第3回 自分と深くつながることで、自分自身を信頼できるようになるーセンサリーアウェアネスとエサレンボディワークから学ぶー(前編) 自分にとって正しい選択をするには、何よりも「自分の内側の感覚」とつながることが必要です。連載第3回は、ソマティック心理学の源流ともいえる気づきのワーク「センサリーアウェアネス」のリーダーである黒田有子さんに、自分とつながっていった人生のプロセスをお話しいただきました。

連載 未来の場のつくり方 第2回 自分の感覚を信じること、自然とつながること―ソマティック的アフターコロナへのアプローチ。有事やアフターコロナの世界で、自分のこころとからだを整えるための知恵について、セラピストの藤原ちえこさんに、トラウマ的観点からお話いただきました。

【今こそ、自分のからだとこころに出会うとき】誰かが「内」から発したことばに、ポーンと打たれてしまうことがあります。「ことばの概念を外れたことば」は、経験するしかないですね。…

【宮沢賢治が紡ぎ出す「安全な場」】ことばが場に与える力。必要なのは“全身”で声を出していくこと…

【意識がなくても、人は人と交流している】人と人のつながりにおいて大切なこと。その時「場」が変わる…