講座案内<12:50~14:40>

@カルチャー棟1F 小教室10

 <自律心体療法ワーク>

体の専門家が伝える「生きる力を取り戻す動き」

 

うつ・パニックなどの「心の問題」や、肩こり・不眠症などの「体の問題」は、本能的な体の動きを抑制することで起きると考えられています。この講座では、本能を抑制する動きを認めつつも、自分自身の体を感じ本能のまま動くことを体験し、参加者が自分自身の生きる力を感じることを目指します。

 

12:50~14:40 @カルチャー棟1F 小教室10  定員15名前後

 

持ち物:お水・動きやすい服装

鈴木直人 | Naoto Suzuki

うつ・自律神経失調症専門の整体院 健療院グループ総院長 

日本自律神経研究会代表


@カルチャー棟1F 小教室13

<アレクサンダーテクニーク>

魚のエラは人にもある!

鰓弓由来器官とアレクサンダーテクニーク

 

「個体発生は系統発生を繰り返す」

エラは魚の呼吸器だが、ヒト胎児4W目に鰓弓が現れる。それが咽、耳、顎、表情筋、咀嚼筋などへ発達し、顔面、三叉、腹側迷走神経等〜 に支配され、コミュニケーション、声、咀嚼に重要な役目をする。ネックフリーのアレクサンダーテクニークとの繋がりは大きい。魚になって探求しよう!

 

12:50~14:40 @カルチャー棟1F 小教室13  定員15名前後

 

持ち物:特になし

田中 千佐子|Chisako Tanaka

アレクサンダー・テクニーク教師、ソマティック・エクスピエリエンスシング®P 初級プロバイダー、薬剤師


@カルチャー棟2F 小教室22

 <ソマティック・アロマセラピー>

香りで感じる身体感覚と潜在意識 

 

人は五感で世界に触れています。中でも嗅覚は原始的な脳とつながる、最も本能な感覚。アロマセラピーは、香りを楽しみながら内側の意識や感覚とつながることができる、ソマティックな手法でもあります。香りを通じて内的な五感に意識を向け、本能的な反応を言葉にしましょう。身体感覚が目覚め、潜在意識への扉が開きます。

 

12:50~14:40 @カルチャー棟2F 小教室22  定員15名前後

 

持ち物:筆記用具。動きやすくリラックスできる服装。床に敷くバスタオルかヨガマット。

 

小松 ゆり子|Yuriko Komatsu

Touch for World代表/パーソナル・セラピスト


@カルチャー棟2F 和室1

<臨床動作法>

とけあい動作法によるセルフケア~心と身体の心地よい対話~

 

ユニバーサルデザインの臨床動作法として開発された「とけあい動作法」では、優しいタッチによる心と身体の心地よい対話から、自然に「本来の自分」や「ありのままでいられる自分」が生まれてきます。また、援助者と援助を受ける人との間に、心と身体の心地よい対話を通して相互の信頼関係と互恵関係を築くことができます。

 

12:50~14:40 @カルチャー棟2F 和室1  定員15名前後

 

持ち物:動きやすい服装(ジーパン)が良いです。タオルなど床に敷く物などがあればお持ちください。

 

今野義孝|Yoshitaka Konno

文教大学名誉教授・今野心理臨床研究所所長


@カルチャー棟4F 中教室41

<ダンスセラピー>

関係性の中で「イメージする身体」を探索する

 

身体と身体による他者との共感的な関わりが心を育むと言われています。ダンス/ムーブメントセラピーの中核にある“ミラーリング”です。他者の身体や動きの質に同調しながら自身の身体や動きで鏡のように映し返す。その関係性の中で育まれる『イメージする身体』は何を感じ、体験し、気づくのか。探索していきます。

 

12:50~14:40 @カルチャー棟4F 中教室41 定員25名前後

 

持ち物:動きやすい服装で参加してください

 

神宮京子|Kyoko Jingu

アメリカ・ダンスセラピー協会認定ダンス/ムーブメントセラピスト